コロナで結婚式中止、訴訟に 

https://news.yahoo.co.jp/articles/de2bb54152141344d289b9c3a253a3de371ac1e6

記事だけではなんとも判断できないですが、コロナ禍以降たくさんの結婚式が中止又は延期になり、キャンセル料を巡るトラブルはあちこちで、起きているんでしょうね。


今回訴訟を起こしたのは、式場運営会社「クリスタルインターナショナル」。名前を聞いてもピンときませんが、運営会場の銀座「セント・ラファエロチャペル東京」や青山「カサ・デ・アンジェラ青山」と聞けば、何度か撮影に入った事があります。


とはいえ、裁判まで持ち込むのは珍しい。と言うか、私が知ってる範囲では初めてです。普通は無償で延期するか、落とし所を話し合うように思います。

戦争、内乱、大地震や大津波などの大災害なら別ですが、コロナでは免責要因としては弱い気がする。しかし、緊急事態宣言化で結婚式を挙げれない、という新郎新婦の事情も理解できますね。特に1回目の宣言の時は、世間中ピリピリした雰囲気でしたので…。


記事によると「同社は、昨年5月に結婚式の対応を尋ねるメールを夫婦に送ったが、式の予定日までに連絡はなかったと主張。一方、夫婦側はメールを受け取る前から中止の意向を伝えたほか、打ち合わせも十分できなかったため式の実施は不可能で、キャンセル料の支払いは不要」との話で余程コミュニケーションが取れてなかったようです。


結果、キャンセル料69万の請求が、209万の提訴となりました。逆はありそうですが、式場が個人を提訴なんて珍しいです。企業は悪い噂を嫌いますから、今回のカップルにはよほど腹にすえかねたのか…。

しかし、打ち合わせも出来ていないのに、プランナーは式の準備を進めていたのか?そこも謎対応なので、新婚生活が泥沼裁判からスタートする新夫婦の味方をしていいのもしれないです。


部外者には見えない感情のもつれがありそうで、裁判の結果に注目しています。

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