新しい生活様式とウェディング|コロナのリスクを減らすには

海辺の新郎新婦

もう9月になりましたが、まだまだコロナ禍からの回復は望めず「新しい生活様式」下での日常が続きそうです。

初期段階では、夏は新規患者が減り秋から冬に第二波が来る、と思われていました。が、予想に反し真夏にかけて第二波?が来るなど、専門家ですら予想は難しそうです。

下の記事のアンケートでは、この秋予定のカップルも、来年5月以降に延期を検討している人が多いと言う事ですから、まだまだ当面はガイドラインに沿った結婚式になりそうです。

https://hana-yume.net/howto/hanayume-information/

キーポイントは、換気を良くする、間隔を空けるですから、ガーデンで少人数と行った方向なら問題は少なそうです。

中高年と若者の接触を減らすなら、

親族のみで食事会→ガーデン挙式→友人のみで1.5次会、なら更にリスクは避けられそうです。

デザートビュッフェ含めビュッフェスタイルはNG、料理は取り皿にきっちり分けて、マスク必須で高砂にはあまり上がらずに。

大声を出すような余興はNG、ビールを注いで回るような行為も密になりがちなので推奨されず、可能な限り自席を離れないように、と言う感じでしょうか。

写真撮影の時はマスクはどうしましょう?

コロナ以前は冬場の集合写真の時は、ほとんど全てのカメラマンは、マスクを外すように促していました。コロナ後は状況が変わってしまい、マスクのまま撮影する場合が多いです。

この状況は人の一生に何度も起きる事態ではないので、マスク姿の記念写真も、記憶に残って悪くないかもしれませんね。新郎新婦のみは外して貰いたいですが、周りの方は眼で表情を表す写真も面白いと思います。

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