【ブライダル撮影】二次会の写真について考える

ビンゴゲーム

こんにちは、スタジオイースト柴田です。

今日は二次会の写真について語りたいと思います。

目次の最初に結論を書いていますが、先ずはご一読ください。

二次会撮影もプロカメラマンに依頼しましょう

結婚式は会場カメラマンか外注カメラマンを依頼している方がほとんどだと思いますが、二次会に関してはいかがでしょうか?

結婚式の準備で時間に追われて、二次会の写真やビデオまで考える余裕がない…という方も少なくないと思います。

実際、二次会に関しては1週間前に問い合わせが入ることもあり、一通りの準備が済んだ後に考えがいたる、ということもあるようです。

また、コスト面を考えて、二次会は友人にお願いしようかな…という方も3~4割いるかもしれません。

そこで、二次会写真について考えてみることにしました。

二次会会場は暗くて技術が必要

カメラ自体の進歩によって、一眼レフや高級ミラーレスを持っているゲストも増えてきています。

結婚式の撮影依頼で撮影していると、そうした方が増えていることを実感します。

ただ、二次会はたいてい夜ですし、会場自体も暗めに調光している場合がほとんどで、技術的には挙式や披露宴よりも難しいです。

どうしてもフラッシュ撮影が多くなりますので、一般の方がカメラ任せのオート撮影すると、暗めの写真が多くなりがちです。

パーティーだけでなく前後のシーンも頼めます

一般的に、二次会写真を撮影しますといっても、実際は受付やその前から撮影を開始する外注カメラマンがほとんどです。

結果、新郎・新婦が見れない興味深いシーンもたくさん記録に残ります。

また、お開き後も時間が許せば、二人だけの写真も撮れますので、ただカメラ目線の写真ばかりという風にはなりません。

第三者だからこそ均等に撮れます

例えば、新婦の仲の良い友人でカメラ好きのA子さんに頼んだとすると、その周辺の人ばかり多めになり、関係性が薄いゲストは撮れない場合があります。

二人にとっては皆大切なゲストですが、各人は距離があるので、それは仕方がないことですね。

外注カメラマンの場合は第三者ですから、開始前の段階からゲストの皆さんに声がけして、偏りが生じないようにどんどん撮影することになります。

パーティー後も時間があれば撮影可能です

披露宴のカメラマンは挙式前後にスナップの時間を確保して、二人だけのスナップ写真を撮影します。

二次会の場合は、どうしてもゲストがいる時間は二人だけで…という訳には行きませんが、開始前・お開き後にお時間が確保できれば、そういった写真も撮影可能です。

場合によっては、二次会の方が夜景をバックに印象的な写真が撮れることも多いです。

披露宴写真と二次会写真との違い

結婚式~披露宴と二次会は、もちろん雰囲気が違うことは、皆さんもご存じかと思います。

やはり、お二人の親族がいない場合は、お二人もご友人の皆さんも、より自然に振舞えますよね(笑)。

そういった素の部分を写すのが二次会写真の面白さかも知れません。

7:3で撮影対象が違います

披露宴と二次会、どちらもパーティーですが撮影する内容は大きく変わります。

披露宴の場合は、高砂上の二人が7割、ゲスト3割くらいの気持ちで撮影に当たることが普通です。

会場付きのカメラマンの場合、最初から全体のカット数が300枚~400枚と制限されていることが多く、その場合はゲストの写真はもっと少なくなると予想されます。

二次会の場合は、それを補完するように、ゲストが7割、新郎新婦が3割くらいでしょうか…。

披露宴は新郎新婦と全体の流れが中心、二次会は二人とゲストの楽しげな様子が中心、と思って頂いて結構です。

二次会だからリラックスした自然な表情が撮れます

上に説明したように、二つのパーティーは雰囲気が違うことがほとんどですが、もちろん二次会の方がより自然な表情が撮れます。

もちろん挙式~披露宴の方がメインではありますが、二次会も涙あり笑いありサプライズありで、また別の楽しさがあります。

最後に貴重な集合写真が撮れます

披露宴でパーティーの最後に集合写真を撮ることは、ほぼ無いですが、二次会の場合は、お開き前に集合写真を撮ることが多いです。

ゲストが100名を超える場合や、会場が狭いか形状的に難しい場合は、撮れないこともありますが、事前に打ち合わせをしておけば、外注カメラマンなら撮影してくれるはずです。

二次会の衣装でもポーズ写真を撮る機会です

結婚式の写真で記録する価値があるのは、花嫁さんの衣装やヘアスタイルですよね。

二次会の衣装でも前撮りをやっている場合は別ですが、二次会でしか着ない衣装・ヘアスタイルの場合は、そこでもツーショットまたはソロ写真を残したいことでしょう。

二次会の場合、そうしたスナップの時間は設定されていないことの方が多いですが、お店の人が許せば、お開き後に二人きりの写真を撮ることもできます。

友人に頼むメリット・デメリット

ご友人に頼むメリットは、第一に費用的な部分かと思います。

結婚式の方で写真やビデオ商品をいろいろ頼んでしまって、二次会まではなかなか…というのは十分理解できます。

費用面は語るまでもない話なので、今回はデメリットを中心に考えてみました。

お礼を考えると節約とも言えません

二次会の参加費は7,000~8,000円が一般ですが、写真を頼むご友人は無料でということも多いと思います。

または2万円くらい謝礼を渡すという感じでしょうか…

いずれにしろ何らかのお返しをする場合が多いかと思います。

業者に依頼した場合は3万円超ぐらい(当スタジオイーストの場合)ですので、費用対効果を考えると、友人依頼がベストの選択とは言えないと思います。

暗い会場が多く技術的に困難です

また一番の問題は、暗めが多い2次会会場は披露宴よりキレイに撮るのが難しい、ということです。

照明も電球色の照明が多いので、暗めで赤めに写ることが多いです。

外注カメラマンの場合は、撮影経験に加えて画像修正も施しますので、そういうことは起こりません。

本人に近い人に偏って均等に撮れません

写真が上手でセミプロレベルの方でも、全体を俯瞰して偏りなく撮るのは、経験が必要です。

また積極的に声を掛けて回る必要もあるので、体力もいります。

友人自身が楽しめません、当の本人が写真に残りません

何より一番の問題は、カメラ担当をお願いしたそのお友達自身が、プレッシャーを感じパーティーを楽しめないことです。

もちろん写真好きの方なので、主役である新郎新婦のために自分から進んでカメラ担当を買って出てくれることでしょう。

でも、実際は上にのべたように思った以上に大変で、大きな負担を与えてしまいます。

また、カメラ担当のご友人自身の写真が残りにくい、という別の欠点もあります。

結論:二次会写真こそ外注カメラマンに頼みましょう

二次会の写真までプロに依頼するとは考えていなかった!と思う方も中にはいるかと思いますが、いかがだったでしょう?

3万円前後ですが、プロ品質の写真が400-500カット残るなら、外注カメラマンにお願いした方が早い、と思う方が多いのではないでしょうか。

当スタジオイーストでは、結婚式から二次会までブライダル全般を撮影しているので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

料金は時間制になっていますので、挙式~披露宴~二次会と終日依頼すると、外注業者を分けるよりも割安になります。

もし良かったら、一度ご検討ください。

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